私のSRX7 STORY と INSIDE SRX7 を統合しました。
CPU Mobile Pentium III 800A MHz-A
RAM 128+256MB (SDRAM) / HDD 30GB (Ultra ATA) / 10.4inchTFT (XGA)
USB ポート X 1
PCMCIAカードスロット TYPE2 X 1
iLINK X 1 (IEEE1394)
有線LAN X 1 (100BASE-TX / 10BASE-T)
無線LAN X 1 ( IEEE802.11b/g 2.5GHz)
Bluetooth X 1 ( IEEE802.11b 2.5GHz)
Memory Stick スロット X 1
OS WindowsXP HomeEdition
505EXからSRにはなかなか乗り換えられなかった私ですが、今回は実物を見た瞬間ビビッときてしまいました。
製品の発表後、SR9Mと価格で比較して型遅れで妥協なども考えていたのですが…。
そして迎えた発売日。
最初は実機はどんなもんだろう?という軽い目的でお店に行きました。
ところが、ちょっとどころでは無くなってしまいました。
デザイン、カラーなど想像していたものより非常に良い仕上がりでした。
「きっと、一緒にいたくなる。」そうですそのとうりです。
家に変えるころにはちょっと小ぶりのダンボールケースと一緒でした。
まずカラーデサインですが、表面はほぼ初代のカラーに近い薄いシルバーで、最近の色に馴染めなかった私には満足できるものです。
次に内側ですが、SR系ではプラスチックでしたがSRXはななんとポリカーボネート。(これで塗装がはげる心配もなさそう。)
ぱっと見にはダークブルーですが、LEDなどは透過して見えます。
(HDDのところのLEDは四角い方が良かったかな)
左側にVAIOのロゴが見えますがこれはなぜかシルバーになってます。ほかと同じホワイトの方がよかったような…。
これはちょっと慣れが必要ですが、たてに短くなった分キーの大きさが横長の長方形になってます。
まだあまり慣れないてないのでミスタッチが頻繁です。
奥行きを小さくして…とありますが、あまり短くする意味は無かったのでは?とも思ってしまいます。
タッチパッドの方はデザインはなかなか良いですが、操作性が今ひとつ。
私は長いこと間圧式のタッチパッドで慣らしたので今ひとつ使いづらいです。(決して使えない訳ではありません)
そしてクリックボタン。
これは正直使いづらいです。
センタージョグはいいのですが、そのためにボタンの有効面積が非常に小さくなってます。
左右どちらも同様に使いづらいです。(普段マウスなのであまり気にはなりませんが。)
これは一言、非常に明るいです。
小言でも書きましたが、この黒いキーボードが暗闇でも良く見えます。
505と比べると(比べるのが間違い?)目が痛くなるほど明るいです。
一部の生産ロットにLCDの照度を変更するとLCDがびびる(音が出る)症状があるようですが、私のは大丈夫でした。
SRXユーザーの方はチェックしてみてください。
LCDの開閉ですが、しまる直前になるとトルクがかかり、勝手に閉まります。(適度な強さ)
逆に、開けるときは力を入れるところが無いのでちょっと苦労します。
開閉ボタン(ロックボタン)は上記のような構造にためロックだけのために付いているようです。
これだけトルクがかかっていればロックも必要ない気がしますが、LCDの開閉テンションは従来よりちょっと弱め。
このヒンジが後に2回の無償修理を受けるほど「ゆるゆる」になってしまいました。
また1つしかありません。
当然プリンタポートも無いので、USBとなります。
それにマウスと他に1つで最低3つはほしいところ。
せっかく有線LAN端子がついて便利と思っていたのですが、無線LANでルータに、Bluetoothで携帯につなぐぐらいでないとすっきりしません。
しかもUSB1.0なのでHDDケースなどつなぐ場合は非常に遅いです。2.0へのアップグレードはできない物でしょうかねー。
しばらくはHUB暮らしですね。
メモリも注文した事もあり、分解手法を載せてみます。
非常に簡単にメモリスロットまで到達できます。
ですが、マニュアルの通りの方法はちょっと疑問がありますが、一応マニュアルに添った形でお見せします。
まず、電源を切って、ACとバッテリをはずします。
つぎに、バッテリーの付いていたところの両端に丸い窓が見えますのでそこ(キーボードの裏面)を押します。
マニュアルには「ハンカチなどを本体と液晶の間に挟みカッチっと音がするまで押してください」とありますが、そのままやってると本当に液晶を壊しそうなので、モニターを開き、モニターとキーボードの間を押さえながら、先ほどの穴からキーボードをゆっくり押してやると軽々外れます。
ここまできたらフニャフニャのキーボードはあなたのもの(笑)。
キーボードの裏面です。
やっと出てきましたメモリースロット。
これがメルコのVA-M133-256Mです。
さて肝心のRAMボードですが、両面に 64Mのチップ2個で合計256Mとなっているようです。
メモリの抜き差しは「思い切って」っと自分では思っているのですが…。
さすがに慎重になります。
そうすると…
増設しようとはなかなか思わない30GByteのHDDですが、すでに交換されているかたもいるようです。
せっかくの流体軸受け(東芝製MK3017GAS)ですから、よほどうるさくならない限りは換える気は起きません。
でも一応中身は見ておかないという事で。
HDDの交換は今回お分かりの通り非常に簡単。
おーっ!と分かってはいましたが、すぐに見えたので思わず声が出ます。
こんなところにっ!