[ご注意]
このページに掲載されている内容は、当該作業を推奨するものではありません。
このページの内容を元にした作業一切についてはあくまで自己責任で行うこととし、当サイトは一切の責任を負いませんのでご注意ください。
突如としてまったく機能しなくなったSバッテリー。
まずは、ばらして何が悪いのか見てみましょう。
CYBALIONのVAIOノート活用研究所>バッテリパックの復活方法を参考に分解してみました。
結構接着剤がきついです。
何とかドライバーで根気良くこじりながらケースを分解しました。
バッテリーってもっと簡単な作りと思っていたのですが、細長いですが基盤にたくさん部品が見えます。
突如として使えなくなったので、「バッテリパックの復活方法」と同様に、ヒューズが切れた可能性が考えられます。
現在分解までで止まっていますが、原因を特定でき次第、続きを書くことにします。
壊れた?バッテリーパックをお持ちの方、なんとかなるかもしれませんよ??
このバッテリーは序々に弱って使えなくなった訳ではないので、ヒューズの状態をチェックしてみました。
このヒューズは端子が4つついており、それぞれの通電状態を調べてみました。
基盤装着型のヒューズですが、小さくコンパクトに取付が可能なのは良いのですが、切れた場合はそのまま装置ごと使えなくなるので、ユーザとしてはあまり使ってほしくないですね。
このヒューズを交換できれば良いのですが、部品自体見つけられないので、直結を行う事にしました。
接続には、結束バンド(良くコードを束ねてあるやつ)の芯を使用してみました。
多分ヒューズとしては機能しないですが、大丈夫でしょうきっと…
四隅にあるネジを4本はずします。
これはそのままCYBALIONに掲載されていた方法を真似てつないだ状態です。
接続は写真のように「V字」になります。
これで前と同じように動くようになりました。
バッテリーの持ちは壊れる前と変わらずで問題ないようです。
もし修理に失敗したら、ダミーバッテリーにしようかとも考えていましたが、何とか使えるようになりました。
バッテリーがダメな方試してみる価値は十分にありますよ。
ヒューズの正体がはっきりしませんが、動いているので良しとしておきます。